■えみけんとは?

 ●本名:江見 健太郎(えみ けんたろう)
 ●年齢:28歳
 ●出生:1978年2月17日、神戸に生まれる。2歳の時から宝塚市野上に在住。
 ●学歴:私立野上幼稚園〜宝塚市立西山小学校〜関西学院中学部〜関西学院高等部〜関西学院大学法学部政治学科〜関西学 院大学大学院法学研究科前期博士課程卒業
 ●現在:
   △宝塚市議会議員(1期目)
   △まちづくり調査特別委員会副委員長
   △環境問題審議会委員
   △労働問題委員会委員
   △下水道事業運営審議会委員
   △NPO法人C.U.P理事
   △関西学院大学法学部非常勤講師
   △ボランティア団体 『ヤングレボリューション』 代表
   △(元)宝塚市行財政システム改革推進委員、第3部会副部会長
   △アーティスト集団 『Spiral Shine』 副代表
 ●資格:福祉住環境コーディネーター
 ●身長:178p、体重:68kg
 ●スポーツ:バスケットボール、ゴルフ、ローラースケート、歩く事
 ●趣味:ドラム、バンド(現在もロックバンドを組んでいる)、オシャレ、おいしい物を食べること、カラオケ、人の話を聞くこと、お風呂、耳かき
 ●尊敬する人物:両親、坂本龍馬(自分は坂本龍馬の生まれ変わりだと思っている)

※えみ健太郎は、特定の政党や団体・組織を代表する者ではありません。


2歳まで尼崎で育つが環境の良さを求めて宝塚市野上に転居。以来22年宝塚市に在住。私立野上幼稚園〜宝塚市立西山小学校〜関西学院中学部〜同高等部〜同大学法学部政治学科〜現在同学大学院法学研究科政治学専攻前期博士課程に在学中。小学校時代、小学校4年9歳のときに生徒会役員に立候補(!)、毎朝一番に校門でタスキをかけて挨拶をし、給食を食べる時間も各教室をまわって選挙運動をし全校生を前に演説をして見事当選。以後、学生時代を通じて、級長、中学部バスケットボール部プレイングマネージャー、学内各種委員会員などそれなりに数々のリーダーシップを経験。文武両道の学生時代を過ごすが、大学進学までは道をそれたことも。。学校停学、謹慎、幾度の親呼び出し、補導、家出、喧嘩、などなど一通り経験。
高校3年時に更正。無事、いや、ぎりぎり大学進学を果たす。大学3回生まで、中学以来ロックバンドミュージシャンを目指して活動。ドラムとピアノを担当しながら、バンドリーダーとして5人のバンドを率いてきた。オリジナル曲も持ち、主に学祭や地元ライブハウス等で活動してきたが、大学3回生の時に音楽性相違等の理由から解散。その夢は諦めるがその後、就職活動へシフト。関西地盤の大手企業にトップで内定を取るが、ちょうどその頃もともと潜在的に関心のあった政治家という職業に興味を持ち、専門知識を得るために大学院への進学を志し、内定を辞退。大学院入試に合格をする。しかし、その後残りの大学生活をウカレテ過ごしたため卒業できずに留年。大学院に合格できたのに卒業できないという醜態に「こんなケースは滅多にない」とは某教授の弁。しかし、留年した1年間数々の貴重な社会経験をする。2度にわたっての選挙活動応援、人材派遣業代表等。その後大学院に再挑戦、合格し現在同学へ在籍しながら平成13年6月より宝塚市行財政システム改革推進委員会の公募委員、同委員会第三部会副部会長を2年近く務めてきたが、ちょうどこの頃、大学院で学んだことや行革委員としての経験、ボランティア活動などから見えてきたことを生かすべく、2003年の統一地方選挙で宝塚市議選に出馬することを決意する。行財政システム改革推進委員は、委員会提言の政治色を排除するためにこの決意とともに潔く辞任。2003年4月、行財政改革・安全政策・若者が活躍できるまちづくりの3本柱の政策を掲げ、自分自身の政治改革への思いや、平均年齢57歳だった宝塚市議会への若き政治家の必要性などを訴えて選挙に立候補した。結果は、見事3156票を得て、無所属ではトップの3位当選。現在、現職最年少宝塚市会議員として元気に活躍中。